2010年5月4日火曜日

今週の展望

◆先週のまとめ
  • 米「ゼロ金利」継続、FOMCが景気認識を上方修正



  • 【ワシントン=御調昌邦】米連邦準備理事会(FRB)は28日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年0~0.25%で据え置くことを賛成多数で決めた。声明では政策金利について「今後も長期間、異例の低水準とすることが正当化される可能性が高い」との表現を維持した。景気認識は総括判断を据え置いたものの、雇用と消費などを上方修正した。  採決の結果はバーナンキ議長を含む賛成9票に対し、反対は1票。カンザスシティー連銀のホーニッグ総裁は1月の会合から反対票を投じ続けている。  市場では、事実上のゼロ金利政策の維持と、「長期間」にわたって低金利政策を継続する姿勢を示すとの予想が多かったため、FRBの決定には「予想通り」との評価が多い。  景気の総括判断は「経済活動は強くなっている」として前回から変化がなかったが、労働市場については「改善が始まっている」として、前回の「安定してきている」から上方修正した。3月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数が3年ぶりの大幅なプラスとなったことなどを反映させた。
    出典:
    http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0EBE2E29B8DE0EBE2E6E0E2E3E29F9FEAE2E2E2;at=ALL



  • 政策金利の現状維持を全員一致で決定=日銀政策決定会合


    [東京 30日 ロイター] 日銀は30日開催の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.1%前後に据え置くことを全員一致で決定した。  日銀はステートメントで「現下の日本経済の状況を踏まえると、成長基盤の強化を図ることが必要との認識が確認された。こうした認識に基づき、日銀としても成長基盤の強化に資する新たな取り組みを行うことが必要であるとの考えが共有された」と指摘した。 出典: http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15087220100430

◆今週の展望
  • レンジ上限=11,100の攻防。⇒これを抜ければ、ドル換算の水平線の攻防
  • 2010/1/15(Fri)-2010/2/9(Tue)=天井から17営業日目に底。今回の天井は2010/4/15(Thu、トピックス)と判断すると、17営業日目は2010/5/14(Fri)となる。現時点では下に行くとは判断できないけれど、上の大量の売り玉を利食いするには、有る程度の期間が必要かもしれないということで、一応の目途として。勿論、上に行けば逆流もあり得る。
  • 円安ドル高が目立っている→米利上げの思惑?

3 件のコメント:

  1. ユーロ円、下げるときの動きが激しい。安心して売ってる気配。反対にドル円はやたら円安傾向。FRBの利上げが本当に有りそう。分かる人は、こんなときは長期金利と金を見るんだろうな。私は、、分からない人です(^o^)丿

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  2. 122.12でユロ円買い直し。日足のライン上くらい?
    一応記録しとこう。反省の為に(@_@;)

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  3. 15銭で決済。ちょっと怖い(@_@;)
    為替はしばし様子見にしよう。。

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