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2010年5月13日木曜日

日経新聞によると上場企業10年3月期、経常益25%増

上場企業の業績回復が一段と鮮明になってきた。2010年3月期の連結経常利益はコスト削減を支えに前の期より25%増え、2期ぶりの増益に転じた。電機と自動車で損益が3兆7000億円改善したのが大きい。11年3月期は前期比 38%増益と回復ペースがさらに速まる見通しだ。今期は新興国需要の拡大を背景に3期ぶりの増収が見込まれ、リストラ主導から需要拡大型へ回復局面が移る。ただ円高や資源高など懸念材料も多い。

出典:
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819596E3E0E2E69C8DE3E0E2E7E0E2E3E29F9FEAE2E2E2

トヨタのユーロの想定レートをみると、ユーロもなんとかなりそうだし、業績相場期待で買いたくなってきました(^o^)丿

2010年5月11日火曜日

トヨタ、2094億円の最終黒字に転換 10年3月期(1ドル=90円、1ユーロ=125 円を想定)

販売回復とコスト削減で
2010/5/11 15:27
トヨタ自動車が 11日発表した2010年3月期の連結決算(米国会計基準)は、最終損益が2094億円の黒字(前の期は4370億円の赤字)だった。自動車の販売台数が回復したことに加え、原価低減や固定費削減が寄与した。  売上高は前の期比8%減の18兆9509億円だった。連結販売台数は4%減の723万7000台にまで回復。コスト削減の強化で営業損益は 1475億円の黒字(同4610億円の赤字)と従来の200億円の赤字予想から黒字に転じた。配当は期末25円を実施し、年45円(前の期は年100円)とする。  会見した豊田章男社長は10年3月期に営業黒字を確保したことについて「やっとスタートラインにつくことができた」と述べ、11年3月期は「再出発に向けて新たに成長戦略へかじを切る」と語った。ハイブリッド車など次世代環境車と新興国を攻める分野と位置づけ、経営資源を最適配分する方針だ。特に中国での商品ラインアップを拡充するという。  今期の売上高は前期比1%増の19兆2000億円となるもよう。販売台数は0.7%増の729万台を計画。日本は11%減るが、北米が 15%増加し、アジアも11%伸びる。  増収効果と原価低減で営業利益90%増の2800億円となりそう。純利益は48%増の3100億円となる見通し。配当予想は未定。  通期の為替レートは1ドル=90円(前期実績は93円)、1ユーロ=125 円(同131円)に設定した。〔NQN〕

出典:
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381949EE3E3E2E5E58DE3E3E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2


大注目のユーロは節目の122円まで戻して、また円高方向へ進行中。現在117.6。

2010年4月15日木曜日

米JPモルガン第1四半期は予想上回る増益、投資銀行収入が堅調

[ニューヨーク 14日 ロイター] 米JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)が14日発表した2010年第1・四半期決算は、純利益が33億ドル(1株当たり0.74ドル)となり市場予想を上回った。投資銀行業務の収入が消費者ローン部門の損失を相殺した。
前年同期は純利益が21億ドル(1株当たり0.40ドル)だった。
トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想平均は、1株損益が0.64ドルの黒字だった。
出典:http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnJT867211520100414

ダウ工業株30種(ドル).終値 11123.11(+103.69)
ナスダック総合.終値 2504.86(+38.87)

米国市場はかなり強かったです。日経はいまいちです。トピックスが天井っぽいです。⇒ほぼ、決済しまして、一部は下値切り下げまでお守りとして持っておきます。お守りって、英語だとグッドラックチャームですけど、なんとなく日本人は災厄を避ける、欧米は幸運を呼び込むって感じで、民族性の違いを感じます。(日本語の「お守り」と英語の「グッドラックチャーム」は別物かもです。生粋の日本人なので英語の微妙なニュアンスは分かりません。)

米国市場は加速しそうな気もするんだけどなぁ。どうだろう。
あと、投資銀行って継続可能なのか?ボルカールールはどうなるんだろー。む、無知だなぁー。

鷹さんの「子曰く、君子は周して比せず。小人は比して周せず。」は勉強になりました。鷹さん、ありがとうございます。って、見てくださってるわけないんだけど(^o^)丿

2010年4月14日水曜日

インテル好決算(^o^)丿

[サンフランシスコ 14日 ロイター] 米半導体大手インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)が14日発表した第4・四半期(12月26日終了)決算は、純利益が23億ドル(1株当たり0.40ドル)となり、前年同期の2億3400万ドル(同0.04ドル)から大きく増加した。
売上高も前年同期の82億ドルから106億ドルに28%増加し、ウォール街のアナリスト予想である約102億ドルを上回った
サーバー向けチップの価格設定と需要の改善が寄与した。
第1・四半期の見通しも市場予想を大幅に上回り、インテル株は時間外取引で一時2.1%上昇した。
第4・四半期の粗利益率は過去最高の65%。季節的に弱い四半期である第1・四半期の利益率は59─63%への低下を見込むが、なおアナリスト平均予想の58.8%を上回っている。
出典:http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-13352320100115

ただ、日経は弱いです。現物日足ダブルトップっぽいのも気になります。
第一生命のリバランスの影響の押しなら、夕場で持ち上げできそうな予感も?

追記:大引け
14日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。大引けは前日比43円67銭(0.39%)高の1万1204円90銭だった。

お疲れ様でした。

2010年4月4日日曜日

3月の雇用統計もまずまず(^o^)丿

世界経済は順調に回復軌道に乗って周回中と思います。

以下、ロイターの転載です。
[ニューヨーク 2日 ロイター] 米労働省が2日発表した3月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月から16万2000人増加した。民間部門の雇用増が約3年ぶりの伸びを示す一方、データを押し上げるとみられていた国勢調査による雇用増はエコノミスト予想を下回った。
失業率は9.7%と3カ月連続で横ばいとなった。
出典:http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-14650920100402


雇用統計は米労働市場が緩やかながらも確実に回復していることを示し、連邦準備理事会(FRB)が他の主要中銀に先駆けて利上げを行うとの見方を裏付ける形となった。
出典:http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14651620100402

米国雇用統計&失業率
NYダウ
日経平均

チャート出所:GC-opticast

2010年4月2日金曜日

短観まずまず(^o^)丿

日本銀行が1日発表した3月調査の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業製造業で▲14ポイントとなり、前回の12月調査から11ポイント改善した。また、大企業非製造業も▲14ポイントと、前回調査から7ポイントの改善となった。

大企業製造業のDIは、2009年3月調査の▲58をボトムに4期連続の改善。中国などアジア向け輸出が堅調に推移していることを反映したものと考えられる。同非製造業のDIも4期連続の改善。ボトムが▲31と比較的浅かった分、改善ピッチは製造業よりは劣る。雇用や所得環境の悪化やデフレが響いているもようだ。

出典:東洋経済オンライン

出典:日本銀行

2010年3月19日金曜日

買いがたきを買う!

【NQNニューヨーク=横内理恵】18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は8日続伸し、前日比45ドル50セント高の1万0779ドル17セント(速 報値)と約1年5カ月ぶりの高値で終えた。週間の新規失業保険申請件数などの経済指標改善が好感された。市場予想を上回る好決算を発表したスポーツ用品大 手ナイキや貨物大手フェデックスが上昇。ダウ平均構成銘柄では、航空機大手ボーイングや化学大手スリーエム、デュポンなどの景気敏感株に買いが入った。高 値警戒感などから上値は重かったが、引け間際にやや上げ幅を広げて終えた。
出典:http://www.nikkei.co.jp/news/market/20100319c8AS3LANY02190310.html

[ワシントン 18日 ロイター] 米フィラデルフィア地区連銀が発表した3月の製造業業況指数は18.9と、前月の17.6から上昇し、市場予想の18.0を上回った。ゼロが判断の分かれ目となる。内訳では従業員数指数が8.4に上昇し2007年8月以来の高水準。支払価格指数も38.6と08年8月以来の水準に上昇した。
出典:http://money.jp.msn.com/investor/stock/news/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-144164&cc=03&nt=14

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、、アクセス制限なんて本当は掛けたくないのだけど、疑心暗鬼の怖さを感じる出来事が最近起こり、出来るだけ負のエネルギーは遠ざけたい。純粋に相場と向き合いたい。100年に一度の反騰相場かも知れない。満喫せねば(^o^)丿
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2010年3月11日木曜日

昨年10~12月期の実質国内総生産(GDP)は年率換算で3.8%増に改訂

内閣府が8時50分に発表した昨年10~12月期の実質国内総生産(GDP)は年率換算で3.8%増と、速報値(4.6%増)から下方修正された。ソニーが連日で昨年来高値を更新。

昨日の10565売りは6月限に乗り換えましたけど、ナンピンは700以上で考えます。やっぱり、天井を捕まえようとしちゃダメですね(ーー゛)

今日は外出しますので、早めに更新しました。

2010年3月10日水曜日

機械受注は未だ低調

内閣府が10日発表した1月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比3.7%減の7238億円で、2カ月ぶりに減少した。市場予想の平均は3.6%減(日経QUICKニュース社調べ)だった。
出典:http://www.nikkei.co.jp/keiki/kikaij/

NYは天井っぽい足。それに呼応した日経売り優勢。売ったにもかかわらず、そうそう決済してしまったわたし(ーー゛)   期近で両建てになっていたものを昨日今日で一掃できたので良しとしよう。現在ノーポジです。

もうひとつ上なら 「すっきり売り持ちまな板の上の鯉」 をするのだけど^^。そう、もう一段上はあっても不思議ない(^o^)

==追記
10:57 10565売り餅。どう見ても必要以上に売りが出ている気がする。525に決済を置く。
15:18 10565持ち越し。今日の戦果は10円抜きを少々^^
       NY下げて帰ってくると予想。当たれば寄り決済。ハズレは、その時考えます。

==
10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、終値は前日比3円73銭(0.04%)安の1万0563円92銭だった。

2010年3月6日土曜日

ナスダックは2008年9月3日以来1年半ぶりの高値


5日の米株式相場は大幅に続伸。ダウ工業株30種平均は前日比122ドル06セント高の1万0566ドル20セント、ナスダック総合株価指数は34.04ポイント高の2326.35。ダウ平均は1月20日以来1カ月半ぶり、 ナスダックは2008年9月3日以来1年半ぶりの高値。2月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数が前月から3万6000人減少し、減少幅は市場予想(7万5000人/ダウ・ジョーンズ通信調べ)より小幅にとどまった。米景気の先行き不透明感が後退したとの見方から、原油などの商品先物相場が上昇。エネルギーや素材株が買われ、金融などの景気敏感株も堅調に推移した。

出典:日経ネット

2010年3月4日木曜日

週末持ち越しは不要!

2月の米供給管理協会(ISM)非製造業総合指数(NMI)と企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社などが集計した2月のADP全米雇用報告で、経済の強さと労働市場の安定化が示されたことを受け、・・・
出典:http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJS860895820100303
Heywardさんによると、雇用者の 減少幅が2万人台まで縮小するのは、08年3月以来で約2年ぶり。

==メモ
ADP雇用統計は悪くない。週末の雇用統計も?ポジティブサプライズの可能性もある。
米株は天井に見え、実際天井なのだろうと思うけれど、デイトレで戦える以上、持ち越しをする必要はない。
後場、寄りつきは10220 (10250s→10220c)。時間の合間に+10狙いで売ったのだけど、牡丹餅が落ちてきた^^。今日も感謝。

==大引け後、追記
4日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比107円42銭(1.05%)安の1万0145円72銭で、5営業日ぶりの下落となった。

円高から、売り仕掛けが成立した模様ですが、場に居ませんでしたので、どんな売りだったのか分かりません。

2010年3月3日水曜日

日本の雇用はやや好転

1月の完全失業率(季節調整値)は4.9%と前月から0.3ポイント低下し、10カ月ぶりに5%を下回った。